img
img
2021.03.16 募集

米国・アンドリュース大学長期交換留学生募集について

米国・アンドリュース大学への長期交換留学生を募集します。(大阪市立大学学部生対象)

詳細については、大阪市立大学全学認証システムUNIPAを参照してください。
https://www.unipa.osaka-cu.ac.jp

【注意事項】
新型コロナ感染症の影響により、選考過程あるいは派遣決定後に、中止あるいは期間変更等の可能性があります。

極めて流動的な状況ですので、ご理解の上、応募してください。
不明な点がありましたら、下記までお問い合わせください。

COIL推進室/国際センター:coil-jimu@ado.osaka-cu.ac.jp

2021.03.02 募集

2021年度 SIGLOC (Socially Innovative Global Classroom) のお知らせ

大阪市立大学・大阪府立大学・大阪府立大学工業高等専門学校
新入生、在学生、大学院生のみなさま

sigloc_participants_R_rev3

大阪市立大学は2018年度文部科学省「大学の世界展開力強化事業」の採択校としてソーシャル・イノベータ育成プログラムを実施しています。その中でSIGLOCという約2週間の集中科目を開講しています。

SIGLOCでは、海外の学生と一緒に「現場」に入り経験を共有し、異なる視点からの意見を交換しながら、協働して社会課題の解決策を作り出します。SIGLOCで提案されたいくつかのアイデアは、現場の方々によって、もしくは受講した学生自身によって実現されています。

経験をベースにしたユニークな国際教育に興味がある学生はもちろん、実際に社会を良くする経験をしたい学生にも受講してもらいたい科目です。新型コロナウィルスの状況によりオンラインで実施する事もあります。
大阪市立大学の大学院生や大阪府立大学と大阪府立大学工業高等専門学校(4年生以上)の学生・大学院生も参加可能です。

 

2021年 8月15日~27日 (米国)
2021年 9月13日~24日 (日本)
2022年 3月10日~23日 (日本)

 

●参加学生の感想をお聞きください。
【1】 →こちらをクリック
【2】→こちらをクリック

 

●参加学生の体験記をご覧ください。
こちらをクリック

 

●SIGLOCの詳細・お申込み
こちらをクリック

 

お問合せは、お気軽にこちらからどうぞ。

 

 

sigloc_participants_LM

2020.12.16 募集

SIGLOC-online 2021 (March) 参加募集について

第7回 SIGLOC-online 2021 (March)

2021年1月4日更新 応募フォームのリンク先を追加しました。

#########################
募集要項のダウンロード→ こちらをクリックください
応募フォームのリンク先 →こちらをクリックください

March2021の募集は締め切りました。
########################

地球温暖化における持続可能な社会の実現性を探る

2021.3.12(FRI) – 3.24(WED) *事前研修有

地球グルグル
〜時間と場所を超えた協働〜

プログラムの概要

  さまざまな国の学生とオンラインでつながってみませんか?
大阪市立大学は、2018年度文部科学省『大学の世界展開力強化事業』の採択校として、Collaborative Online International Learning (COIL)を活用としたソーシャル・イノベーター育成プログラムを開発しています。2021年の春に、COVID-19の影響を受けない国際教育として完全オンラインによるCOIL型教育プログラムを実施します。

プログラムの特徴

・全期間オンラインで実施(全員が在宅参加)
・Multi-National な協働学習(1グループ2か国以上)
・少人数編成でグループワーク
・修了証授与
・大阪市立大学ソーシャル・イノベーション(SI)コース修了認定対象

プログラムについて

実施予定日時(日本時間) 内容
オリエンテーション 2月26日(金) 9:00 ~ 11:00AM Zoom,Google Drive,
Slackの操作確認
事前研修 ①3月5日(金)9:00~11:00AM(JST)
②3月5日(金)5:00~7:00PM(JST)
①3月6日(土)1:00~3:00AM(JST)
*①~③の時間帯でいずれか1回参加
SIGLOCの趣旨説明
事前課題の説明
研修 3月12日(金)9:00~11:00AM オープニング・セッション
カルチュラル・セッション
グループ・マネジメント
3月12日(金)~16日(火) 基礎調査
情報収集
課題整理
3月17日(水)~20日(土) 仮説立案と検証
フィールド・リサーチ
3月21日(日)~24日(水) SIレポート作成
最終報告修了証授与

  *学修時間は各自で管理しグループメンバー同士で調整して取り組む

応募について

募集人数 20人 (応募者多数の場合は選考あり)
参加費用 無料
応募締切 2021年2月12日(金) 17時(時間厳守)
応募条件 ・大阪市立大学、大阪府立大学、大阪府立大学工業専門学校(4年生以上)に在籍する学生又は大学院生
・本プログラムの趣旨を理解し熱意を持って参加できる者
・英語によるコミュニケーションが十分に取れる者
・プログラムの全ての期間参加できる者
・募集要項を熟読の上で同意書(Agreement)に署名できる者

オンライン説明会

SIGLOC-online

中島先生による説明動画

SIGLOC-online 2020(August)

研修の記録をご覧ください → こちらをクリック

先輩参加者の声

動画はこちらをクリックください。

 

 

2020.11.18 SIGLOC

グローバルな視野を広げていきましょう!

周紫雪さん(文学部 4回生)

 

Summer 2020 Socially Innovative Global Classroom(Summer 2020 SIGLOC-online)に参加してくださった周紫雪さん。

周紫雪さんに研修に参加しようと思ったきっかけを聞いてみました。

 

もともと香港出身である私は、いつも英語に興味を持っています。そして、UNIPAでSIGLOCの募集を見て、この国際交流活動をすぐに気に入りました。なぜなら、SIGLOCは英語だけを使用し、私の英語力をもっと上達できると考えたからです。

さらに、新型コロナウイルスの社会課題について、他の国々の参加者とコミュニケーションができるので、SIGLOCに参加しようと決めました。

 

チーム内ではリーダーを務め、チームのロゴマークも考案された周紫雪さん。そんな周紫雪さんに、研修に参加して感じたこと を聞いてみました。

 

 

SIGLOCに参加して、本当に良かったと思います。何故かというと、いろんな世界を知ることができたからです。例えば、新型コロナウイルスの政策について、自分の出身地だけでなく、他の国の政策もちゃんと理解できるようになりました。

また、学生で開催した「WEEKEND PARTY」のイベントも楽しかったです。海外の友達と一緒に歌ったり、遊んだりして、とても素晴らしい思い出が残りました。

さらに、英語の勉強もしっかりできました。例えば、課題を完成するために、他のグループメンバーと協力しなければなりません。その中で、英語がコミュニケーションツールとして、話し合いやレポート作成の際に役に立ちました。もう一度言いたいのですが、SIGLOCに参加して、本当に良かったと思います。

いろんな世界を知ることは、とても大切だと思います。SIGLOCで自分の視野をもっと広げましょう。そして、英語力を向上させるために、SIGLOCでいろんな国の仲間と話しましょう。SIGLOCの参加をお待ちしております!

 

2020.07.16 SIGLOC

現場で学ぶ!

河合 将貴(商学部 4回生)

 

2018年度米国研修(米国アンドリュース大学との協働研修)に参加してくださった河合将貴さん。

河合さんに研修に参加しようと思ったきっかけを聞いてみました。

私は、現地の学生と協働して社会課題に関するインターンシップに取り組むこと、に魅力を感じCOILに応募しました。特に「協働」して行う点に魅力を感じました。社会課題は全世界で向き合う問題であり、その社会課題に対して、異なるバックグラウンドを持つ学生と一緒に向き合い・考え・議論し、異なる価値観や考えに触れることが大変重要であると考えています。

満天の青空の下、素敵な笑顔でインタビューに答えてくださった河合さん。そんな河合さんに、研修に参加して感じたこと を聞いてみました。

私は”Boys & Girls Club in America(BGCA)”という学童施設にてインターンシップを行いました。渡航した2月はアメリカでは、“ブラックヒストリーマンス“といい黒人の歴史について考える期間であり、BGCAでも子供たちに公民権運動やアパルトヘイトについての展示やお話が行われていました。それだけでなく、人種差別についての映画を見たり、ヒップホップの音楽に合わせてみんなで踊ったりと、子供たちにとって触れやすい方法も用いて、自国の歴史を伝えていたことが印象的でした。子供たちや先生、ボランティアのお兄さん、同じグループの学生などとコミュニケーションをとることでも、様々な学びがありました。

三現主義という言葉にもあるように、現場に足を運び、実際に触れたり会話をしたりすることで、多くの気づき・学び得ることができると身をもって感じました。また機会があれば、比較するためにも日本の同様の施設も訪問したいと思います。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

CONTACT お問い合わせ