img
img
2020.11.18 SIGLOC

グローバルな視野を広げていきましょう!

周紫雪さん(文学部 4回生)

 

Summer 2020 Socially Innovative Global Classroom(Summer 2020 SIGLOC-online)に参加してくださった周紫雪さん。

周紫雪さんに研修に参加しようと思ったきっかけを聞いてみました。

 

もともと香港出身である私は、いつも英語に興味を持っています。そして、UNIPAでSIGLOCの募集を見て、この国際交流活動をすぐに気に入りました。なぜなら、SIGLOCは英語だけを使用し、私の英語力をもっと上達できると考えたからです。

さらに、新型コロナウイルスの社会課題について、他の国々の参加者とコミュニケーションができるので、SIGLOCに参加しようと決めました。

 

チーム内ではリーダーを務め、チームのロゴマークも考案された周紫雪さん。そんな周紫雪さんに、研修に参加して感じたこと を聞いてみました。

 

 

SIGLOCに参加して、本当に良かったと思います。何故かというと、いろんな世界を知ることができたからです。例えば、新型コロナウイルスの政策について、自分の出身地だけでなく、他の国の政策もちゃんと理解できるようになりました。

また、学生で開催した「WEEKEND PARTY」のイベントも楽しかったです。海外の友達と一緒に歌ったり、遊んだりして、とても素晴らしい思い出が残りました。

さらに、英語の勉強もしっかりできました。例えば、課題を完成するために、他のグループメンバーと協力しなければなりません。その中で、英語がコミュニケーションツールとして、話し合いやレポート作成の際に役に立ちました。もう一度言いたいのですが、SIGLOCに参加して、本当に良かったと思います。

いろんな世界を知ることは、とても大切だと思います。SIGLOCで自分の視野をもっと広げましょう。そして、英語力を向上させるために、SIGLOCでいろんな国の仲間と話しましょう。SIGLOCの参加をお待ちしております!

 

2020.07.16 SIGLOC

現場で学ぶ!

河合 将貴(商学部 4回生)

 

2018年度米国研修(米国アンドリュース大学との協働研修)に参加してくださった河合将貴さん。

河合さんに研修に参加しようと思ったきっかけを聞いてみました。

私は、現地の学生と協働して社会課題に関するインターンシップに取り組むこと、に魅力を感じCOILに応募しました。特に「協働」して行う点に魅力を感じました。社会課題は全世界で向き合う問題であり、その社会課題に対して、異なるバックグラウンドを持つ学生と一緒に向き合い・考え・議論し、異なる価値観や考えに触れることが大変重要であると考えています。

満天の青空の下、素敵な笑顔でインタビューに答えてくださった河合さん。そんな河合さんに、研修に参加して感じたこと を聞いてみました。

私は”Boys & Girls Club in America(BGCA)”という学童施設にてインターンシップを行いました。渡航した2月はアメリカでは、“ブラックヒストリーマンス“といい黒人の歴史について考える期間であり、BGCAでも子供たちに公民権運動やアパルトヘイトについての展示やお話が行われていました。それだけでなく、人種差別についての映画を見たり、ヒップホップの音楽に合わせてみんなで踊ったりと、子供たちにとって触れやすい方法も用いて、自国の歴史を伝えていたことが印象的でした。子供たちや先生、ボランティアのお兄さん、同じグループの学生などとコミュニケーションをとることでも、様々な学びがありました。

三現主義という言葉にもあるように、現場に足を運び、実際に触れたり会話をしたりすることで、多くの気づき・学び得ることができると身をもって感じました。また機会があれば、比較するためにも日本の同様の施設も訪問したいと思います。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

2020.07.16 SIGLOC

世界が少しだけ小さくなった!

吉田 惇貴(経済学部 4回生)

 

2018年度米国研修(米国アンドリュース大学との協働研修)、さらには2019年度国内研修(米国アンドリュース大学・フィリピンのデラサール大学との協働研修)では「サポーター」として研修をサポートしてくださった吉田惇貴さん。

吉田さんに研修に参加しようと思ったきっかけを聞いてみました。

社会の基盤を理解することに焦点を置く、というコンセプトにとても共感したからです。語学力の向上や異文化体験を目的にする海外研修が多いなか、他国を通して自国社会の深い部分を知ろうとするこのプロジェクトは大学生にふさわしい「一歩踏み込んだ海外研修」だと感じました。

「学生生活が楽しい」と笑顔で話してくださった吉田さん。そんな吉田さんに、研修に参加して感じたこと を聞いてみました。

COILの研修が終わってから、世界が少しちいさくなったように感じます。他国の学生と社会に関する小難しい議論を深めたり、学校や恋愛事情などの身近な話をしたりするなかで、彼らの日常生活がイメージできるようになったことが大きな理由です。また、海外研修のインターンで行ったエルダリーケアセンターは意外と日本と同じような問題を抱えていたことに気づいたのもいい学びでした。このように「遠い国の知らない話」がたった2週間で「イメージできる」ようになったのは自分の中での小さな革命だと思います。

グローバルな視点を持つというというのは、日本と他国の違いに目を向けるだけではなくて、どこにいる人もひとりひとつ人生を抱えていることを理解し、世界はそんなに広くない、と考えることだと思います。ユニークかつ効果的な方法でグローバルな視点を伸ばすことができるCOILの研修に参加してとてもよかったです。

 

2020.07.16 SIGLOC

自分を見つめ直す!

岩﨑 暖(工学研究科修士 2年生)

 

2018年度米国研修(米国アンドリュース大学との協働研修)に参加してくださった岩﨑 暖さん。

岩﨑さんに研修に参加しようと思ったきっかけを聞いてみました。

副専攻のプログラムで1回生年度末の春にビクトリア大学への語学研修へは参加していました。その後、英語を実践的に使う機会が自身にとっては無かったため、アンドリュース大学でのジョブシャドーイング(インターンシップ)などは英語を“手段”として使い、それ以上のコミュニケーションを図る良いチャンスだと思いました。

学部時代は馬術部であった岩﨑さん。思い出の馬小屋で、素敵な笑顔を沢山見せてくださいました。そんな岩﨑さんに、研修に参加して感じたこと を聞いてみました。

自分の持つ考えやキャリアについて深く考える機会を得ました。社会的弱者に関する社会課題に対し、漠然とした考えは持っていたものの、事前勉強会での日本の現状・課題の調査や現地学生と共に行ったジョブシャドーイング、議論を通じて、知識ベースでの考えを持つことが出来ました。

また、様々なキャリアを歩み活躍されている方々にお会いすることができ、キャリアプランについて自分の考えを話しながらもアドバイスを受けることができました。その時に頂いた言葉は今(就職活動中)になって活きてきていると感じています。

CONTACT お問い合わせ