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2020.07.16 SIGLOC

現場で学ぶ!

河合 将貴(商学部 4回生)

 

2018年度米国研修(米国アンドリュース大学との協働研修)に参加してくださった河合将貴さん。

河合さんに研修に参加しようと思ったきっかけを聞いてみました。

私は、現地の学生と協働して社会課題に関するインターンシップに取り組むこと、に魅力を感じCOILに応募しました。特に「協働」して行う点に魅力を感じました。社会課題は全世界で向き合う問題であり、その社会課題に対して、異なるバックグラウンドを持つ学生と一緒に向き合い・考え・議論し、異なる価値観や考えに触れることが大変重要であると考えています。

満天の青空の下、素敵な笑顔でインタビューに答えてくださった河合さん。そんな河合さんに、研修に参加して感じたこと を聞いてみました。

私は”Boys & Girls Club in America(BGCA)”という学童施設にてインターンシップを行いました。渡航した2月はアメリカでは、“ブラックヒストリーマンス“といい黒人の歴史について考える期間であり、BGCAでも子供たちに公民権運動やアパルトヘイトについての展示やお話が行われていました。それだけでなく、人種差別についての映画を見たり、ヒップホップの音楽に合わせてみんなで踊ったりと、子供たちにとって触れやすい方法も用いて、自国の歴史を伝えていたことが印象的でした。子供たちや先生、ボランティアのお兄さん、同じグループの学生などとコミュニケーションをとることでも、様々な学びがありました。

三現主義という言葉にもあるように、現場に足を運び、実際に触れたり会話をしたりすることで、多くの気づき・学び得ることができると身をもって感じました。また機会があれば、比較するためにも日本の同様の施設も訪問したいと思います。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

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